奥田準二プロフィール

奥田 準二

(おくだ じゅんじ)
Junji  OKUDA

● 奥田準二外科医塾 代表:
CEO, Junji Okuda Surgeons’ Creativity “JUKU” (JOSCJ)
奥田準二外科医塾ロゴ
● JS Medical Creator 創設者:
Founder,
JS Medical Creator(次世代医療創造者)
● JS Medical Creator
● Founder of Team J : Team Jewels / 珠玉のチーム/ 精益塾
  
Logo of Team J ( Colo-rectal Surgical Team)
● 所属 豊中敬仁会病院  
消化器外科  
内視鏡ロボット手術センター
● 役職 院長補佐
内視鏡ロボット手術センター長
● 専門分野と疾患 大腸外科・内視鏡外科・ロボット外科・先端医療開発
大腸がん、炎症性腸疾患、憩室炎など

ご挨拶

私は、1984年に医師になり消化器外科医として2022年で39年目になります。1993年からは大腸がんの外科治療をメインに、開腹手術よりも精密で心身に優しい内視鏡下大腸手術(腹腔鏡下大腸手術、ロボット支援直腸手術や経肛門内視鏡手術など)を専門としています。国内外の多くの病院からの依頼出張手術も含め、私が執刀や指導した内視鏡下大腸手術件数は7500件を越えています。

とくに最近は、大腸がんの中で最も難易度の高い直腸がんに対する肛門温存手術を求めての直接受診や他院からのご紹介と手術依頼が急増しています。直腸がん手術では、肛門機能温存に加えて、性機能や排尿機能を司る骨盤内自律神経の温存も重要となります。深く狭い骨盤内で直腸癌や転移の疑われるリンパ節を残さずに切除して、肛門と骨盤内自律神経を安全確実に温存するには高度な技術のみならず、豊富な経験と確かな実績に基づいた的確な判断と柔軟な対応力が必須となります。私どもは、安全で質の高い手技と豊富な経験をもとに、いま目の前にいらっしゃる患者さんに最適な直腸癌手術を腹腔鏡の拡大視・近接視を活かして精密かつ低侵襲に行っており、その実績は国内外で極めて高く評価いただいています。

さらに、難易度の高い直腸がん患者さんには、最新のdaVinci Xiを用いたロボット支援直腸手術も240件を超えて実施しており、日本内視鏡外科学会が制定しているロボット支援手術[直腸]のプロクター(手術指導医)や日本ロボット外科学会の専門医(国内A級)にも認定されています。

これまでの大阪医科薬科大学病院がん医療総合センター特務教授、先端医療開発部門長としての創意工夫を2022年1月から豊中敬仁会病院内視鏡ロボット手術センターでの大腸外科治療に活かして、さらに迅速で的確な対応、さらに安全で質の高い内視鏡下大腸手術の実践とチーム力の強化、ならびに、直腸がんの肛門温存手術のさらなる向上に加え、個々の患者さんの病状に合わせた個別化医療から個々の患者さんの思いの一歩先を想いやる創造化医療へアップグレードさせて患者さんやご家族に安心、喜びと感動をもたらす医療を追求していきます。

 

お知らせ

豊中敬仁会病院(http://www.midorigaokahp.jp 大阪府豊中市少路1-8-12 TEL:06-6853-1700 )
2022年1月より院長補佐・内視鏡ロボット手術センター長として赴任しました。執刀の指名予約可能です。事前に同院へお問い合わせいただき、予約の上でご活用ください。

 

私どもがこれまで培ってきた実績と経験をもとに、さらに多くの患者さんのご要望に応えるべく、私自身が信頼して推薦できる患者さん中心のチーム医療を実践している下記の病院で出張手術も行っています。

  1. 鳳胃腸病院( http://www.otori-icho.jp/ 大阪府堺市西区上653-1 TEL:072-273-2821)
    毎週火曜日、午前は随時診察や大腸内視鏡検査、午後は私の執刀で腹腔鏡下大腸手術を行っています。執刀の指名予約も可能です。事前に同院へお問い合わせいただき、予約の上でご活用ください。
  2. 上記以外にも私どもの医療ネットワークをもとに、私自身が信頼して推薦できる患者さん中心のチーム医療を実践している病院として槇殿順記念病院( https://www.makidono-ism.or.jp 広島市西区横川新町8-21 TEL:082-296-0110)などとの連携を深めています。その他の病院につきましても随時お知らせさせていただきます。
  3. 2020年1月より私どもの医療ネットワークの益々の発展と進化を目指してJS Medical Creator(次世代医療創造者)を創設しました。その第一歩として、患者さん・ご家族など一般の方向けにはDoctorbook( https://doctorbook.jp/contents/37 )を、医療従事者向けにはClinical Cloud( https://clinicalcloud.jp/contents/859 )をプラットフォームとしてWeb(インターネット)で動画での情報発信も開始しています。
  4. 私どもの医療ネットワークの益々の発展と進化を目指して創設したJS Medical Creatorにおいては、私どもが信頼して推薦するプロフェッショナルな医師や医療関係者をTeam J(珠玉のチーム)として紹介しています( https://doctorbook.jp/doctors/309 )。